情報銀行の役割②
~データ運用とは?~

情報銀行の役割の一つが「データの運用」。
企業や業界の垣根を越えたデータ活用によって、
より便利な暮らしになることが期待されます。

本人が許可したデータだけを、企業(第三者)へ提供。
見返りとして得られる便益はさまざま。

ユーザーは多岐にわたるパーソナルデータの中から、企業(第三者)へどこまでの情報を提供するかを選ぶことができます。このようにユーザーが許可したデータだけがさまざまな企業で役立てられ(運用され)、その見返りとして企業からはポイント、クーポン、割引などのサービスのほか、パーソナライズされたサービスや利便性などが便益として提供されるのです。

パーソナルデータの運用が実現する
一人ひとりに最適な暮らしの形

日本ではまだ始まったばかりの情報銀行の取り組みですが、企業や業界の垣根を越えてパーソナルデータを活用することで、新しいサービスが生み出されることが期待されます。

一人ひとりに最適化された
サービスの提案にも!

パーソナルデータ(飲酒・喫煙の習慣/乱れた食生活/いつも寝不足/あまり歩かない)を医療品メーカーやフィットネスクラブに提供し、サプリメントやエクササイズプランなどの最適なサービスの提案を受ける

「情報銀行の役割:データ運用」
おさらい

  • 企業(第三者)へ提供する情報は本人が選べる
  • これまでの、企業単体でのデータ活用と異なり、企業からさまざまな便益が得られる
  • データを活用して一人ひとりに最適化されたサービスが期待される

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